LIBRIS KOBACO opening party

福岡の地下鉄沿線情報誌『Subクリップ』にて7月29日(月)オープンの「本と写真 LIBRIS KOBACO」オープニングパーティーのお知らせが掲載されております。

最初の写真展は中村健太さん。
kentanakamura.com

この日は私もBGM担当として音の花束をお届けします。
『Subクリップ』は福岡市地下鉄各駅にて設置していますので、皆様ぜひお手に取ってご覧下さい。
※オープニングパーティーは要予約となりますので下記HPよりご確認下さい。
libris-kobaco.com

"布のカタチを縁取る音"

2019年7月6日(土)
"布のカタチを縁取る音"
Cotomono Exhibition Sound Drawing
会場|テトラグラフ写真室
(福岡県福岡市博多区上川端町9-35冷泉荘A51)
時間|19:00開場/19:30開演
料金|1,500円(1drink別途)
【ご予約】
☎ 092-282-0533
✉info@tetragraph.com





"夜を灯す、背景音楽"

2019年6月29日(土)
"夜を灯す、背景音楽"
会場|Bouton
(福岡県直方市殿町2-8)
時間|19:00開場/19:30開場
料金|2,500円(1drink別途)
BGM|西村周平
【ご予約・お問合せ(bouton)】
☎080-9551-4021
✉bouton20180401@gmail.com
(営業時間 17:00-23:00 / 定休日 水曜日)

背景音楽とはBGM(BackGround Music)の事。
目線は演奏者ではなく、いつものBoutonの夜の風景へ。お酒や食事を楽しむ、本を読む、会話を楽しむ、それぞれの時間。その空間に寄り添いながら、受け取りながら、音楽家 西村周平が音を灯します。存在しないが存在する。みえるものとみえないもの。その夜にしか生まれない音楽を。



巡回展「或る島の記憶のかけら」 at 日田リベルテ

【巡回展 日田会場】
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2019年5月4日(土)-5月12日(日)
「陽光」出版記念
巡回展「或る島の記憶のかけら」

執筆:松嶋圭
装画:森田加奈子
装丁:中川たくま
音楽:西村周平

大分会場|日田リベルテ ギャラリースペース
(大分県日田市三本松2-6-25日田アストロボール2F)
時間|9:00-22:00
http://liberte.main.jp
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長崎・壱岐島で暮らす人々の記憶を元に紡がれた短編集『陽光』(梓書院 平成30年10月初版発行)。本をつくる過程で、作家と共に画家とデザイナーは島へ渡り『陽光』の記憶を辿り、音楽家も島へ渡り島の音を集めました。他者の記憶の分有と再生を『陽光』が生まれる過程から探ります。

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2019年5月6日(月・祝)
『陽光』出版記念
巡回展「或る島の記憶のかけら」トークイベント
会場|日田リベルテ カフェスペース
(大分県日田市三本松2-6-25 日田アストロボール2F)
時間|14:00-
料金|500円(ワンドリンク)※予約不要

長崎・壱岐島で暮らす人々の記憶を元に紡がれた短編集『陽光』。著者である松嶋圭さん、装丁を行った中川たくまさん、装画を描いた森田加奈子さんが、一冊の本が生まれる過程やその後についてお話します。また、『陽光』出版記念巡回展「或る島の記憶のかけら」の為に音楽家の西村周平さんが作曲した「Luminescence」の演奏もあります。トーク終了後には松嶋圭さんのサイン会も予定しています。
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"Luminescence"

【New CD!!】
春分の日。新しいはじまりの日にて。この度、皆様の言葉や想いに後押しされリリースさせて頂く事となりました。25分56秒の音の記憶。



Luminescence / Shuhei Nishimura
LCLW-01 [CD] 1 Track
1,300yen(w/tax)※価格改定(値下げしました)

1.Luminescence [25:56]

Shuhei Nishimura : guitar, all Instruments, field recording, composition, sound design
Album artwork and design : Shuhei Nishimura

Thanks|Matsushima Kei / Kanako Morita / Takuma Nakagawa
https://www.nishimurashuhei.com
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[解説]
"Luminescence"
発光を意味するそれは、壱岐島で暮らす方々のそれぞれの人生、喜びや悲しみ。儚さ。あたたかな壱岐弁。そして、私が壱岐島へ訪れた際に見た、雲間から差し込む光。人も島もその人生も全てが発光し、輝いている。そんなイメージを紡ぎ上げました。



長崎・壱岐島で暮らす人々の記憶を元に紡がれた、松嶋圭[著]『陽光』(梓書院 2018年10月初版発行)、出版記念巡回展「或る島の記憶のかけら」の展覧会音楽として紡がれた「Luminescence」は実際に壱岐島の波の音や風の音、鳥や虫たちの声をフィールドレコーディングして拾い集めた音が収録されています。25分56秒の音の記憶。
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※巡回展会場(次回2019年5月予定)や演奏会会場にて販売させて頂きます。お取り扱い店も随時お知らせ致します。